なりひが日記

鉛筆 なりひが日記#91 ミシンの学習(5年)

 2月7日(火)と8日(水),5年生が家庭科の学習で,ミシンを使ってエプロンの製作を行いました。ミシンを使って製作するのは初めてでしたが,地域ボランティアの皆さんのサポートのお陰で一人一人が自信をもって取り組むことができました。作り終えたエプロンを着てみたり,大切に折りたたんでしまったりする様子が見られ,仕上がりにどの子も満足げでした。ボランティアの皆さん,ありがとうございました。 

鉛筆 なりひが日記#90 キャップハンディ体験教室(3年)

 2月7日(火),3年生が総合的な学習の時間で「キャップハンディ体験教室」を行いました。社会福祉協議会の方々を講師にお迎えし,特殊な装具を装着して,障がいをもった方や高齢者の方々の状況を疑似体験しました。子供たちからは「おじいちゃんにやさしくしたい」などの感想が聞かれ,ハンディキャップを持った人への理解を深める有意義な体験学習となりました。

 

鉛筆 なりひが日記#89 職業について調べよう(6年)

 2月7日(火),6年生が総合的な学習の時間の一環で「職業について調べよう」という学習を行いました。この日は,消防士の堀籠渉さんと助産師の井戸川幸美さんから,それぞれ職業に就きたいと思ったきっかけや仕事の内容,やりがいなどについて詳しくお話しいただきました。お二人の講話から,仕事をすることのすばらしさや大変さを知り,6年生にとって将来について考える有意義な時間となりました。

 

本 なりひが日記#88 絵本の読み聞かせ

 2月7日(火),朝の時間に,「おはなしボランティアはらっぱ」さんによる読み聞かせがありました。この日は,1年生,2年生,あおぞら学級の子供たちが,冬のお話や節分にちなんだ絵本などを読んでいただき,静かにお話の世界に浸っていました。皆さん,ありがとうございました。

鉛筆 なりひが日記#87 いのちの授業(4年)

 2月1日(水),4年生が総合的な学習の時間の一環として「いのちの授業」を行いました。メリーレディースクリニック助産師の小野寺美紀子さんを講師に,誕生の神秘や生命の強さ,すばらしさを人形や映像等を交えながら教えていただきました。子供たちからは「こんなに小さかったんだ」「命を大切にしなければいけない」などの感想が聞かれました。自他の命が大切なものであるということを改めて感じることができた「いのちの授業」でした。