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なりひが日記

 7月17日、長年にわたり子供たちの登校を温かく見守ってくださったランテックの皆様へ、感謝の気持ちを込めて全校児童の前で感謝状を贈呈しました。PTA会長から感謝状が手渡され、子供たちも大きな拍手で感謝の気持ちを伝えました。地域の皆様に支えられながら、安全に学校生活を送ることができていることを改めて感じる機会となりました。 その後、長期休業日前の生活朝会を行いました。校長先生からは「すてきな夏休みに」をテーマに、「プラス・マイナス・かける・わる」の4つのキーワードをもとにお話がありました。「プラス」は、毎日の生活に運動をプラスすること。「マイナス」は、ゲームやスマートフォンの長時間使用を減らすこと。「かける」は、安全な生活を「心掛ける」こと。「わる」は、家の中で役割を分け合い、進んでお手伝いをすることの大切さについてのお話でした。最後に、「8月24日、元気な姿と笑顔で会いましょう。」と子供たちへメッセージが送られました。 続いて、担当の先生から、交通安全や水の事故、防犯など、夏休みを安全に過ごすための約束について確認しました。いよいよ夏休みが始まります。一人一人が健康と安全に気を付け、家族や地域の方々との時間を大切にしながら、思い出に残る充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。そして、8月24日に、子供たち全員の元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。

 

 

 

 7月4日、5年生が一泊二日の花山合宿を終え、元気に学校へ戻ってきました。1日目は、オリエンテーリングや沢遊び、キャンプファイヤーを通して、仲間と声を掛け合いながら協力して活動しました。2日目の野外炊飯では、役割を分担し、力を合わせてカレー作りに挑戦しました。自分たちで作ったカレーのおいしさは格別で、笑顔あふれる時間となりました。この二日間、子供たちは「仲間と協力し、挑戦しよう!」というめあてを意識しながら、一つ一つの活動に真剣に取り組みました。困ったときには声を掛け合い、自分から進んで役割を果たす姿も多く見られ、仲間と協力することの大切さや、最後まで挑戦することの喜びを実感することができました。自然の中での貴重な体験は、一人一人にとって大きな自信となり、この二日間で心も体も一回り成長した子供たちの姿を見ることができました。

 保護者の皆様には、事前の準備や体調管理など、多くの御協力をいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 7月3日、5年生30人が、一泊二日の花山合宿へ向け、元気に出発しました。1日目は、オリエンテーリングや沢遊び、キャンプファイヤーを予定しています。2日目には、野外炊飯でカレー作りに挑戦します。合宿のめあては「仲間と協力し、挑戦しよう!」です。自然の中でのさまざまな活動を通して、友達と力を合わせることの大切さや、自分で考えて行動する力を育んでほしいと思います。たくさんの経験を積み、一回り成長した子供たちが、笑顔で元気いっぱい帰校してくれることを願っています。

 

 6月26日、2年生が校外学習で仙台市科学館へ行きました。行きは、途中でバスを降り、自分で切符を買って地下鉄に乗る体験をしました。初めて切符を買う子もいましたが、一人一人がよく話を聞き、落ち着いて行動することができました。科学館では、さまざまな展示や体験コーナーを楽しみながら、科学の不思議に触れ、目を輝かせながら学んでいました。あいにくの雨のため、公園で昼食をとることはできませんでしたが、体育館でみんな仲良くお弁当を食べました。食後は体育館で元気いっぱい体を動かし、友達と楽しい時間を過ごしました。地下鉄の利用や科学館での見学を通して、公共の場でのマナーを学ぶとともに、多くの発見や学びのある充実した校外学習となりました。

    

 

 
 

 6月24日、4年生が校外学習で松森清掃工場と資源化センターを見学しました。家庭から出されたごみがどのように処理され、資源として再利用されるのかを学習しました。子供たちは、巨大なクレーンやごみピットの深さに驚いたり、ペットボトルが洋服などに生まれ変わることを知ったりして、ごみの分別の大切さを実感していました。また、施設の方の説明を熱心に聞きながら、一生懸命メモを取る姿が見られました。見学後は、スポパーク松森でお弁当を食べたり、友達と遊んだりして楽しい時間を過ごしました。晴天にも恵まれ、充実した校外学習となりました。

    

 6月23日、生活朝会を行いました。校長先生からは、人間の脳の働きについてのお話がありました。その中で、「思いやりの心をもつこと」「人の嫌がることは絶対にしない、言わないこと」の大切さについてお話があり、子供たちは真剣な表情で耳を傾けていました。また、地域の方のために進んでよい行いをした4人の子供たちが紹介されました。友達や地域の人を大切にする温かな行動に、全校児童から大きな拍手が送られました。 生活目標についてのお話では、友達との関わりの中で、どのような言葉を掛けられるとうれしい気持ちになるのかを考えました。子供たちは具体的な場面を思い浮かべながら、「ありがとう」「大丈夫だよ」「一緒にやろう」など、相手を思いやる言葉について考えることができました。これからも、一人一人が思いやりの心を大切にし、温かな言葉や行動があふれる学校を目指していきます。

 

 6月16日、今年度最初の読み聞かせを行いました。今回は、高学年とあおぞら学級の子供たちが、おはなしボランティア「はらっぱ」の皆様による読み聞かせを楽しみました。子供たちは物語の世界に引き込まれ、真剣な表情で聞き入っていました。子供たちが本に親しみ、豊かな心を育む貴重な機会となっています。「はらっぱ」の皆様、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 真剣な表情で画面を見つめながら話を聞く子供たち。6月10日、高学年児童が「富谷市立中学校SNSフォーラム」にオンラインで参加しました。このフォーラムは、SNSを介したトラブルが後を絶たず、内容も広範囲化・重大化していることを受けて開催されたものです。これからSNSを利用する機会がさらに増える子供たちが、インターネットやSNSの利用に伴う加害・被害の両面のリスクについて理解し、適切な利用について考えることを目的としています。当日は、Zoomによるオンライン形式で行われました。講師の先生によるパワーポイントのスライドやドラマ仕立てのアニメーションを通して、「ネットでの書き込み」「写真や動画の投稿」など、身近な事例について学びました。また、ワークシートを活用しながら問題点や改善策を自分自身で考える活動も行われ、一人一人がSNSとの上手な付き合い方について理解を深めました。今回の学びを今後の生活に生かし、安全で責任あるインターネット利用につなげてほしいと思います。

 6月7日(日)、富谷市の成田市民センターで開催された「第23回黒川森林まつり」に、本校金管バンドが出演しました。この催しは、富谷市市制施行10周年記念事業の一環として行われたものです。当日は多くの来場者が集まる中、金管バンドの子供たちは日頃の練習の成果を発揮し、心を込めて演奏しました。会場からは温かい拍手が送られ、たくさんのお客様に喜んでいただくことができました。これまで支えてくださった保護者の皆様や地域の皆様に感謝するとともに、今後も素敵な演奏を届けられるよう活動を続けていきます。

 

6月2日、児童朝会を行いました。今回は、7つの委員会から活動内容の紹介や、全校児童へのお願いについて発表がありました。各委員会の代表児童は、日頃の活動の様子や学校生活をよりよくするための取組について、分かりやすく伝えていました。6年生の代表児童は、全校の前でも堂々とした態度で発表し、最高学年として立派な姿を見せてくれました。これからも委員会活動を通して、より良い学校づくりに取り組んでいってほしいと思います。

 

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学校情報

富谷市立成田東小学校

富谷市成田六丁目36番地1
電話:022-351-7631
FAX:022-351-7633

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