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なりひが日記
11月4日(火)、あおぞら学級と2年生で、さつまいもほりを行いました。
ボランティアの皆さんにご協力いただき、子供たちは土の中から大きなさつまいもを見つけて大喜び。
「見て見て!こんなに大きいよ!」と、笑顔いっぱいの時間になりました。
ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
秋晴れの空の下、10月24日(金)、4年生は品井沼干拓の学習のために校外学習に行ってきました。昔、この地域が「沼地」であり、大雨のたびに水害に苦しめられてきたこと、先人たちが何年もかけて干拓工事を行い現在の豊かな土地を作ったことを知り、子供たちは驚いた表情で話を聞いていました。説明を聞く子供たちの表情は真剣そのもので、「本当に人の力で水をなくしたの?」「昔の人はどうやって工事をしたんだろう」など、驚きや疑問の声が上がりました。実際に現地を訪れ、これまで教科書で学んだことを体験的に確かめ、学びを深めることができました。
「なりひがアルカス」は、地域の安全・安心を守るボランティア組織です。大和警察署のご協力のもと、児童の見守りとあいさつ運動を行ってくださいました。活動の最後には、防犯合い言葉「いかのおすし」(いかない・のらない・おおごえ・すぐにげる・しらせる)を確認し、「いかのおすし防犯ホイッスル」の贈呈がありました。
今日は、後期の始業式が行われました。
校長先生のお話では、オルゴールと缶を使った実験を通して「共振・共鳴」についての話がありました。
友達の良さを認め合い、心と心を響き合わせながら成長してほしいこと、そして「自分と相手を大切にし、信頼・信用される人になってほしい」という願いが込められていました。
3年生と6年生の代表児童による発表では、後期に頑張りたいことを具体的に述べ、しっかりとした決意が感じられました。新たな気持ちで、規律ある学校生活を送ろうとする姿勢が伝わってきました。
本校では、富谷高校と連携して「服のチカラプロジェクト(衣類回収)」に取り組んでいます。この活動は、子供たちが身近にできる社会貢献活動として、着られなくなった服を集め、難民の方々をはじめ、世界中で困っている人々に届けることを目的としています。回収期間は 10月17日(金)まで です。ご家庭にある子供服で、まだ着られるものがありましたら、ぜひ御協力をお願いします。
富谷市立成田東小学校
富谷市成田六丁目36番地1
電話:022-351-7631
FAX:022-351-7633